ハモンスノーについて

ブナ林に囲まれた標高の高い山中で、豪雪によりもたらされた信越自然郷の水を使い、
澄んだ空気の中、ノンカビ製法で作る熟成生ハムです。

豊富な雪が春の雪解けとともに静かにブナの森を潤し、そこから湧き出る水は村人の飲料水となります。
また雪深いこの地に吹く風と天然酵母、眩いばかりの朝日と夕日が熟成中のモモ肉を照らし、
脂身も赤身も柔らかいしっとりとした生ハムになります。

こだわり その1
「日本酒に合う」生ハム

自分自身が日本酒 を好み「日本酒に合う生ハムを作りたい」その一心で誕生したハモンスノー。
無添加にこだわり、独自の製法で日本人の味覚に合う生ハムを作り、日本の新しい食文化として次の世代に繋いでいきたいと考えています。

こだわり その2
自社開発の特殊製法

自社開発の特殊製法により、水と塩を使って肉から灰汁(アク)と血液を除き、ゲランド塩で味を調えます。
これにより酸化しにくく、まろやかな熟成が可能となります。ノンカビ製法で雪深いこの地の恵みをいかした生ハムをお楽しみください。

こだわり その3
素材本来の味を最大限にいかした生ハム

使用する豚は飼育方法、飼料にもこだわった「つなんポーク」。
そして生ハム作りに欠かせない塩は伝統的製法で添加物など一切使用されずに作られるフランス産「ゲランド塩」。
それぞれの素材が持つ味を最大限にいかし、ここでしかできない、ここにしかない生ハムがハモンスノーです。

こだわり その4
信越自然郷の自然とともに

長野県の最北部、新潟県と隣接する栄村は世界的に見ても人が定住しているところでは有数の豪雪地です。
JR飯山線森宮野原は日本最高積雪地点にも指定されています。人口約1800人、周囲を山々に囲まれたこの地の豊富な自然と大地の恵みを生かしハモンスノーは熟成されます。